波乱万丈ですが一生懸命生きていきます

数日前、事件が起きました。

自分の身に起こったことなのに、ドラマでも見ているような不思議な感覚。

警察も呼んで事態は思わぬ方向に進むことになりました。

自分の人生にこんなことが起こるなんて、信じられなかった。

でも、これで良かった。

落ち着いてきた今はそう思える。

結果、私は悩みから解放されこれからの人生について決断することができた。


彼と出会い今の関係になった意味が分かった気がする。

彼は私の救世主。

彼のアドバイスは的確で私の支えになってる。


「うさちゃん、これから新しい人生のスタートだね。ワクワクするね!」

今の状況に落ち込みそうになると彼が言ってくれる

強くてたくましい精神を持った彼がいてくれる。

これからとにかく大変で、ムラゴンにも皆さんのブログにもお邪魔できないかもしれません。

こんな私のブログを読んでくださる方、niceをくださる方、皆さんの人生が幸せでありますように!

婚外の方は、彼氏さん、彼女さんと仲良くできますように。

人生は何が起きるか分かりません。

自分を大切に、自分の人生を大切に。

私もそうやって生きていきます。

一期一会

彼と出会ってなかったら今ごろ私はどんな生活をしていたのかなぁ。

時々考える。

ここで働いてみたいって私が思わなかったら彼に出会わなかった。

これまでの私の人生で何かひとつ違う道を選んでたら、彼のこと知らないままだった。

誰かとの出会いと自分の選択で人生って変わるってしみじみ思う。

出会えて良かった。


今日はお部屋デート。

シャワーを一緒に浴びてたら

「我慢できないー!」

ってお風呂で1回戦。

今日も『うさちゃんにやみつき』ってお言葉を頂いて嬉しい。

くっついてテレビでお笑い番組見て、彼の笑い声を耳元で聞いて幸せ。


2回戦は途中で彼のがちっちゃくなっちゃって。

彼「すぐイキそうで我慢してたら元気なくなっちゃった」

私「我慢しなくていいのに」

彼「イヤなの!すぐイッたらもったいなくて」

私「私ばっか何回もイッてるの悪いやん」

彼「俺はうさちゃんをいっぱい気持ち良くしたいの!でも、俺も年やなぁ、情けない」

私からしたら全然若いんですけど。

年の話はしないでね!


心も体も満たされて、帰りたくない家に帰る。

私が安心できるのは彼の腕の中だけ。


彼の人生は私との出会いでどう変わったのかな?

出会えて良かったって彼も思ってくれてたらいいな。


この関係になったばかりの頃は不安ばかりだった。

いつか終わらせなきゃいけない誰にも言えないことに一歩踏み出してしまった。

遊ばれてるのかも、すぐ捨てられるのかも、体だけなのかも…。

今はそんなこと思わなくなった。

出会ってくれて、いけないことだけど私を選んでくれてありがとうって感謝の気持ちでいっぱい!

いつかお別れが来ても今の気持ちのままでいられるように、彼に依存しすぎないように気を付けて…ずっと愛していけたらいいな。

ずっと

昨日の仕事中

いつもと違う場所に片付けられてるものがあったから

私「これ片付ける場所ここでしたっけ?」

彼「うん…これ片付けようと思ってこの前◯◯買ったんだけど…どっか行っちゃった」

私「無くしたんですか?笑」

彼「笑ってるけど誰のせいやと思ってるの?」

どーゆうこと?( ゚д゚)ポカーン

私「えっ!私?私何かしましたか?」

彼「そうだよー、うさこさんのせいだから」

えー、何かこの人怒ってるんですけどぉ。

私は何もしてないよー、意味わかんないよー。

焦る私の顔見ながら

彼「人が困ってる顔見るの楽しー」

って笑ってる…。

Sだな!


暫くしてから私のそばに来て

彼「この前うさちゃんと会ったときにネクタイ持っていったやん?あの袋に買った◯◯も一緒に入れてて無くしたから」

私「あ…あの時のね…」

彼「他の人にうさちゃんはネクタイで俺に縛られて興奮してたって言っていいの?私が悪かったって言いなよ」

うえーん、私悪くないやん。

そう、彼はネクタイを持ってきて使ったのです。

前に言ってた通り目隠しして縛って…。

ネクタイでの目隠しはひとつ間違えると酔っぱらいのサラリーマンになるので気を付けて。

って誰もネクタイでそんなことしないか。

彼を黙らせようと

私「はい、私が悪いです」

彼「ごめんなさいは?」

私「…ごめんなさい」

彼は満足そうにニヤニヤしながら去っていった。

ドSだな!


私、Mでは無いのだけど…。

ドSな彼の前ではいくらでもドMになろうと思った。

ドSな彼も好きだから。

あれ、これってやっぱり私はドMなのかな?


今日は帰ろうとする私を手招きして隠れてキスしてくれた。

何日もスキンシップが無かったから嬉しかった。

「明日うさちゃん休みでしょ」

明日は旦那も休み。

旦那は私の休みに合わせて休みを取る人だから。

彼はそれが嫌なんだっていつも言ってる。

休み前に必死にキスだけでもしようとしてくれた。

ドSでも可愛い彼が大好き。


↑なんて記事を書いて下書き保存してた。

昨日はずっと落ち込んで泣いてた。

彼は頼ってほしいって言うけど、頼れるわけ無いやん。

彼は子供たちの大事なパパで奥さんの大事な旦那さんやん。

私はひとりぼっち。

一人で乗り越えていかなきゃいけないんだ。

泣きすぎて目が腫れた。

そんな顔で今日は出勤。

今日は彼と話せたから気持ちが落ち着いた。

泣いたこととか話した訳じゃないけど。

彼がいてくれたら私は幸せなんだなぁ。

キスしたら

「あー、なんか久しぶり!」

って喜んでくれて私もイチャイチャしたかったけど、台風の影響で電車が止まって帰ってこれない娘を迎えに行かなきゃいけなくて…。

「娘ちゃん待ってるから行ってあげて」

「あ、でももうちょっと…。うさちゃん舐めまわしたい」

「でも、ダメダメ。娘ちゃんがかわいそう」

って我慢する彼に送り出されて娘を迎えに行って帰宅した。


娘の彼氏が家まで送るって言ったけど、徒歩だし、帰り困るから自分の降りる駅でちゃんと降りてねって伝えた。

彼は

「めっちゃ彼氏いい子やなぁ。俺が家まで送ってあげるわ。お父さんと呼んでって言お。笑」

なんて言ってた。

そんな彼が好き。

私の大事な人を同じように大事に思ってくれる。

◯◯ちゃん、ずっと好きでいるよ。

ずっと側にいるよ。

ずっと好きでいてね。

ずっと側にいてね。