ババアの僻み

昨日、買ったばかりのセーターを着て出勤した。

普段は着ない色のセーター。

彼が

「似合うよ!可愛いよ!」

って褒めてくれて嬉しかったのに、素直な反応が出来なかった。

にっこり笑ってありがとうって言えばいいだけなのに。

こーゆうとこが可愛くない。

なんで素直になれないのか?

それからいろいろ考えだして…


一緒に仕事をしてると他の従業員さんの良いところを熱く語られることもある。

聞いてるうちに劣等感が湧いてきて

「ごめんね、私はそんなふうに出来てなくて」

って言ったことも何回かある。

そんな時、彼は笑いながら

「ババアの僻みー」

って言ってくる。


雇い主の彼からしたら私も従業員の一人。

他の従業員の仕事ぶりを評価するのも当たり前。


でも

どうせババアですよ。

私は年上だから。

本当は歳が近くて気が合って仕事のデキる仲良しの◯◯さんと付き合いたかったんでしょ。

相手が私でごめんね!

そんな気持ちになってしまう。


公私混同


そして

まさに、ババアの僻み(笑)


きっと私は、仕事と女の両方で彼に一番と思ってもらいたくて頑張って無理してる。


無理しすぎて疲れてる。


僻みっぽい人は自己評価が低い人なんだって。

たしかに…

今の私がそうやん。

仕事も恋愛も休憩が必要かな。


自信がなくて無理して余計に落ち込んで…なにやってんだか( ;∀;)


心に余裕をもって自然体でいたいなぁ。



今日は私は休みだったのでお家でゴロゴロ。

夕方彼から

「今日は何してたの?」

ってLINE。

彼「また男友達に誘われてない?」

私「断ってるよ」

彼「心配。その人とやってる想像してしまう」

私「オイオーイ!他の人としないよ」

彼「絶対絶対絶対絶対絶対絶対やよ」


絶対が多すぎ。

でも嬉しかった(*´∀`)

その男友達に大好きって言われた私。

全然嬉しくなかったけど、彼はすごく心配してる。


彼に愛されてると自信が持てて

ババアの僻みが封印できますように。