僻みを封印できませーん

今日の仕事中、他のパートさんの横で作業する彼。

ん?必要以上にくっついてないかい?

その姿を見て気持ちが急降下した。


そっか、女なら誰でもいいんだよねー。

てか、お気に入りの人だもんねー。

イチャイチャするなー( ;゚皿゚)ノシ

彼は私じゃなくても良かったのかもー。

そんな人に引っ掛かって私のこと好きだと思ってエッチまでしちゃってるよー私。

私バカなのかなー。

バカなんだねー。

アハハハハー。


ぶっ壊れました。


彼が私を好きだと自信がなくてちょっとしたことで落ちる。


彼は何とも思ってないからいつも通りに接してくる。


分かりやすく態度に出ちゃってるから

「ん?なんか今日おかしいぞー?」

って言ってきたけど

「そんなことないよ」

とだけ答えておいた。


彼にとって私は唯一無二の存在なんだよ。

愛されてるんだよ。


そんな自信が持てたらな…。


彼に言ったらきっと、そんなことで?って呆れられちゃう。

たまたま体がくっついたとこ見ただけでしょって。

俺はうさちゃんに気を使いながら仕事しなくちゃいけないの?って思われたくない。

子供っぽいヤキモチ妬いてるって思われたくない。


うーーー(。>д<)


体調管理のため整体に行く彼。

「整体気持ちいいけどうさちゃんとするのが一番気持ちいい。それ以上に気持ちいいことなんて無いなぁ」

あ、そう。

身体だけですね。

そんな気持ちだったから笑ってごまかした。


好きって言葉で私を安心させてほしい。

恥ずかしいからって言ってくれない。

思ってないから言えないんでしょ。


そもそも不倫なのにね。

人を裏切って傷付けることしてるのは私なのにね。


いつまでたっても不安で彼を信じられない。


こんな思いするのが嫌ならやめればいいだけ。


明日仕事に行きたくない。