理想と現実

今日私は休みでした。

昨日は、気持ちを切り替えていつも通り出勤。

彼のことは考えないようにして。


機嫌は悪くなさそう。

でも、急に変わるからね。

気を付けないと。

そう思いながら仕事してた。


二人きりになったとき、つんつん突っついてきて、振り向くとキスしてきた。

嫌いになったんやないんかーいΣ(゚ロ゚;)

私、凄く変な顔してたと思う。

彼の中ではキレたことはどうでもいいことなんだ。

公私混同してないから?

仕事は仕事だから?

てか、何とも思ってないんだ…。

キスしても彼はニコッともしてなかったけど。


私はめっちゃ悩んだんだよー!

もう終わりだー!嫌われたって泣いてたんだよ。


キスされても気持ちはスッキリしない。

嫌われてないんだって嬉しかったけど。

喜んじゃうところが、惚れた弱味なのかな。


スッキリしない私は、仕事終わりに

私「昨日めっちゃキレてたよね?」

彼「あー、そうだっけ?」

私「原因は私?」

彼「別に…いろんなことにイライラしてたけど」

私「ふーん」

彼「…うさちゃんのこともゼロではない」←お前が悪いんだって顔してる

私「だよね、でもそーゆう時ははっきり言ってほしい。」

彼「んー、分かった」←ちょっとめんどくさそう


そーゆうことパートから言われたくないよね。

イライラしだしたら止まらないもんね。

当たり散らして周りの人のことも考えられなくなるんだもんね。

イライラするなとは言わないけど、職場の雰囲気悪くしてるのあなたですよ。

お店は繁盛してるのに。

この先大丈夫?

今までは何とかしてきたんだろうけど、先のことは分からないよ?

皆あなたから離れていっちゃうよ?

そして、そんな人を好きな私。

大丈夫か?

でも嫌いになれない。

なんでだろー。


私「ってことで、お疲れさまでした」


仕事の話はおしまい。

まだ彼は仕事してるけど、かまってほしくなる。

彼の体をさわさわ。


彼「もう帰っちゃう?」

私「…帰らない笑」


また、さわさわ。←仕事の邪魔


彼「そんなことされたら変な気持ちになっちゃうよ」

私「なっちゃっていいよ」


それからイチャイチャして、いっぱい愛してもらって。


終わると彼は

「めっちゃ気持ち良かった」

「うさちゃんもちゃんと気持ち良かった?」

っていつも言う。

「うん、気持ちいいよ(///∇///)」

って答えるけど、恥ずかしいわっ!


「私、おばさんになって女じゃなくなる日も近いかなって思うことあって、こうなるずっと前から最後の人は◯◯ちゃんがいいって思ってたんだよ」

「で、ずっとそう思ってたら本当になった笑」

そう言うと彼は

「うさちゃんおばさんじゃないし笑」←ありがとう、いや、立派なおばさん

「何でこうなったんやろね。いろんな偶然とか二人のタイミングが合った感じ?今でも不思議だけど」

って言ってた。


一緒に仕事をしているから、この先も穏やかな気持ちだけでは過ごせないこと分かってる。

理想は穏やかな二人。

でも、現実は…

こんな毎日を繰り返しながら、続いていくんだろうか。


ちょっとね、引っ掛かってることがある。

彼はめっちゃヤキモチを妬くのです。

私にはまだ遠慮?してるとこあるみたいだけど。

旦那ともしてるのかって話になったとき、ちょっと反応怖かったこと前にあって。

凄いヤキモチ妬きって自分でも言ってた。

キレる前、私は男の従業員さんと楽しそうに話してた。

あれって関係ないのかなぁ?

関係ないよね?

だよね?

もしそれが引き金だったら怖いから(>_<)

ちょっとのヤキモチは嬉しい。

でもキレられるヤキモチはイヤだ。

思い違いならいいけど。

初めてのキレ方でちょっと気になった。


明日はどんな日になるのかな。

甘々がいい。

甘々でお願いしまーす!