僕が守ります

お店に来店されるお客様の中には、とんでもなくお金持ちの方々がいる。

彼と、お金持ちは幸せなのかなって話してた。

彼「大きな家に住んでいい車に乗ってそれって別に幸せじゃないよねぇ。俺は開店の時に沢山借金してるから一生お金持ちにはなれないなぁ」

私「私もずっと貧乏やし、突然お金持ちになったら使い方が分からん」

彼「借金返すためでも働けるの幸せやし」

私「私も仕事好き!あ、でも私が宝くじ買って当たったら◯◯ちゃんの借金返すのに使お」

彼「そのお金は旦那さんと離婚するのに使って僕と一緒になってくれますか?」


雑談からの…ヒェー(゚ロ゚ノ)ノ

口パクパクしてしまった。

全くの冗談なんやけど、嬉しくて恥ずかしかった。

てか、宝くじ買ってもないし当たってもないし、妄想の世界っていいなー、何を考えても自由だぁ。笑


そして、問題発生。

旦那のこと。

彼に相談したら

「俺のとこに来いって言えないのがつらい」

「家庭があるから…でも、うさちゃんは僕が守ります」

「ヤバくなったらいつでも電話してきて、駆けつけるから」

沢山心配してくれた。


好きになったのが彼で良かった。